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AI Media 編集部AI導入の比較・AI活用事例メディア

確定した情報と、未確認の情報を分けて掲載します
広告と編集の関係も明示します

トップ/比較基準

Comparison Policy

比較の付け方

AIサービスの「おすすめ」は、会社の規模・業務・データ整備状況・セキュリティ要件・運用担当の有無で変わります。AI Media 編集部では、ひとつの絶対的な順位や点数を付けるのではなく、公式情報で確認できた事実と、その事実にもとづく編集部の推奨順(理由つき)で整理します。

1. 数値スコアは使いません

かつては各サービスを5段階で採点し合計点で並べる方式を検討しましたが、実際に触っていない段階での点数は、読者にも掲載企業にも根拠を説明できません。そこで数値スコア・星・偏差値のような採点は用いず、次の4つで比較を構成します。

  • 事実マトリクス: 料金・機能・セキュリティなどを「対応/一部対応/非対応/要確認」または公称値そのままで表示。すべての項目に出典と確認日を持たせます。
  • 編集部の推奨順: 順位はすべて理由つきで示します。理由には必ず、確認できた具体的な事実(どの比較軸のどの項目か)を挙げます。
  • 用途ラベル(「〜なら」): 実力が拮抗する場合は無理に序列を付けず、「全社導入なら」「低単価で始めるなら」のように用途で分けます。
  • 属性チップ: 「料金公開」「ISMS取得」「国産」など、事実にもとづくラベルだけを付けます。

2. 「要確認」は不利に、でも正直に

公式情報で確認できない項目は、空欄にせず「要確認」と表示します(「非対応」とは区別します)。要確認が多いサービスは導入前の確認負荷が高いため推奨順では考慮しますが、掲載自体は行います。公式に情報が公開されれば順位は上がり得ます。

3. 順位は事実の変化でのみ動かす

順位は、公式情報の更新や編集部の検証結果など「事実の変化」があったときだけ変更し、変更理由をページに残します。広告費・成果報酬・営業上の都合で順位を上げることはありません。

各ページに必ず表示するもの

比較対象数 / 各軸の意味 / 事実の確認方法(出典・確認日)/ 更新日 / 用途ラベルと推奨順の考え方 / PR・広告の扱い。

カテゴリごとに比較軸は変わる

比較軸はカテゴリごとに、その領域で導入判断の焦点になる項目を定義します(例: RAG構築は「社内データの扱い」「回答の根拠」、議事録AIは「文字起こし性能」「要約・共有」)。共通軸として料金・セキュリティ・日本語対応・連携・サポートを置きます。詳細は各比較ページの「掲載と順位の付け方」に記載します。